首イボを自分で取るなら市販の薬かクリーム

首イボの薬を解説する医者
20代の女性から60代の女性まで悩まされるのが首イボです。
この首イボを取るのであれば、皮膚科でハサミや液体窒素で治療するか、市販の薬で自分で取るのかのどちらかです。

しかし、皮膚科での治療だと跡が残ってしまったり、痛みを感じることもあります。
そのため、薬局やドラッグストアで市販されている薬を使って取る人も多いです。

ただ、薬局で販売されているからと言って、薬なので副作用が無いわけではありません。

ここでは首イボの薬について解説をしています。
別名で老人性イボとも呼ばれ、歳を重ねるほど発症をする人が増えていきます。

そのため、30代・40代・50代と年齢が増えていくにつれ、悩まされる可能性は高くなっていきます。

老人性イボは数がどんどん増えて気持ち悪くなってくる人も多いので、取りたいって人はご覧ください。

薬局で首イボの薬は市販されてる!但し副作用もある

薬局の首イボの薬の写真

首イボの薬は薬局で販売がされています。
地元にある小さな薬局からマツモトキヨシ(マツキヨ)のような、ドラッグストアでも取り扱いをしています。

そのため、近くに店舗があれば購入をするのは難しくありません。
ただし気お付けるのは薬なのでからだへ与える影響も強く、副作用の報告がされている点です。

副作用としては発疹、発赤、そう痒、蕁麻疹等、下痢、胃の不快感などです。 どの薬や化粧品にも明記がされているようにヨクイニンを摂取した後にからだに異変を感じたのであれば、医師に相談をするようにしましょう。

様々な首イボの薬が市販されていますが、どれも成分がヨクイニンとなっており、副作用の報告がされています。
実際に気になっている薬の公式サイトや箱の裏などを見ると明記がされています。

薬の副作用が心配な人はクリーム!価格も安く人気がある

薬の副作用が心配って人に人気があるのがクリームを使った方法です。
飲み薬とは違い、化粧品なので塗るタイプになります。

首にイボができる原因は皮膚の老化です。紫外線を浴びたり、加齢によって肌の働きのターンオーバーが乱れてしまい、角質が排出されずに皮膚に付着したままとなります。

それが固まったのが老人性イボと呼ばれる症状で、首や顔など紫外線が辺りやすい場所にできやすいです。
足の裏などウイルス感染をして発症をするウイルス性イボとは違うのですね。

そのため、薬と同じくヨクイニンエキスと呼ばれるハトムギから取れる成分が含まれたクリームを使っていく方法です。
肌を改善させることで、ターンオーバーの働きを正常にし、角質がきちんと排出させるのですね。

ヨクイニンエキスが含まれたクリームで価格も安いので、副作用が心配な人に人気があります。

首イボに効く薬!薬局やドラッグストアの市販薬

市販の首イボの薬の写真

薬局やドラッグストアで市販されている薬としてはいくつかの種類があります。
店舗によって取り扱いをしているのは異なってきます。

  • イボコロリ内服錠
  • ヨクイニン錠SH
  • ヨクイニンエキス散コタロー
  • クラシエのヨクイニンタブレット

どれも主要な成分はクリームと同じく『ヨクイニンエキス』となっています。

この中でも注意が必要なのがイボコロリ内服錠です。ウイルス性イボに使う「イボコロリ液体タイプ」と呼ばれる塗り薬が販売されており、それらは首イボに付けることはできません。

ウイルス性イボ用の薬で皮膚をウイルスごと死滅させて、治療をする為のもので、首には付けないようにしてください。

ヨクイニン錠SH

新日本製薬より販売されているのが『ヨクイニン錠SH』です。
TVCMなどでご存知の方もいるかも知れません。

最近ではオルジェパールと呼ばれる名称に変更がされ、サプリのように袋の中に飲み薬が入ったパッケージになっています。

第3類医薬品となっており、ヨクイニンからエキスを抽出して、飲みやすい錠剤タイプにした薬となっています。

効果・効能としてはイボ・皮膚のあれとなっており、首や顔にできやすい老人性イボ用の薬となっています。

通常価格は税込みで4104円となっており、内容量は360錠です。

15才以上の大人で朝・昼・晩の3回摂取で1回4錠となっているので、約30日分の容量となっています。

新日本製薬のヨクイニン錠SHの公式ページ

ヨクイニンエキス散コタロー

小太郎漢方製薬株式会社より販売されているのがヨクイニンエキス散コタローです。

主成分がヨクイニンとなっており、粉状にした市販薬となっています。

足などにできやすいウイルス性のイボに作用する薬となっており、通常は青年性扁平疣贅、尋常性疣贅に使用となっているので、顔や首にできやすい老人性イボとは異なるので間違えないように注意してください。

主な副作用として、発疹、発赤、かゆみ、蕁麻疹、胃部不快感、下痢などが今までに報告されています。

からだに異変を感じたのであれば、すぐに使用を止めて医師に相談するようにしましょう。

小太郎漢方製薬のヨクイニンエキス散「コタロー」

クラシエの漢方!ヨクイニンタブレット

クラシエより販売されているヨクイニンタブレットのシリーズにも肌荒れやイボ用のが販売されています。

ニキビ用のタブレットもあるので購入の際はイボ用と間違えないように注意が必要です。サプリと勘違いされる人もいますが、第3類医薬品となっています。

126錠で希望小売価格が1,200円の薬と504錠で希望小売価格が3,700円の2種類が販売されています。

1日3回摂取の1回6錠となっているので、1日で18錠の服用となっています。

そのため、126錠のタイプであれば1週間分の容量となり、504錠ので28日分の量となっています。

効果や効能としては皮膚の荒れやいぼとなっており、角質が硬化して顔や首にできやすい老人性イボ用の薬となっています。

クラシエのヨクイニンタブレット公式サイト

自分で取るならおすすめはクリームでのケア!口コミでも効果があったと評判

市販のイボ取りクリームの写真

自宅でイボ治療をしたい人におすすめとなるのが、ヨクイニンエキス配合の化粧品によるケアです。

首や顔にできやすい老人性イボに悩まされなくしたいのであれば、根本的な原因である肌の改善が必要となってきます。病院で治療をしたにも関わらずイボが再発してしまう人の多くがケアができていないことが関係をしています。

いくらイボが取れたとしても肌ケアをしていなければ、根本的な解決にはならないのですね。

ヨクイニンエキスが配合された化粧品の数もどんどん増えてきており、人気のであれば50万個以上が売れていたりと、効果に満足している人は非常に多いです。また、薬とは違い価格が2000円少々で購入できるものもあったりと、手軽にケアをすることができるのが人気の理由ではないでしょうか?

ヨクイニン配合の薬として有名なのであれば、イボコロリ内服錠ではないかと思います。ただ、約10日分の量で2000円となっているので1ヶ月に換算すると6000円程度の費用がかかってしまいます。

人気があることから効果に満足している人が多いのは簡単に想像することはできるものの、安くてお手軽にケアができることから、ヨクイニンエキス配合の化粧品をはじめに使うって人は非常に多くなっています。

ヨクイニンの効果!ウイルス性イボに注意

ヨクイニンの効果は勘違いしている人も多いです。イボにヨクイニンが良いって話は有名ですが、イボといっても種類は沢山あります。

そのため、全てのイボにヨクイニンを摂取した方が良いと言うのは間違いと言えます。

イボといっても種類は豊富ですが、有名なのであればウイルス性イボと老人性イボです。

ウイルス性イボはその名のとおりウイルスに感染することによって発症をするイボです。足などの不衛生になりやすい箇所にできやすく、黒い点が皮膚の中にあるような見た目をしています。

しかしながらヨクイニンにウイルスを除去する効き目はないので効果はありません。

イボに効くといってもウイルス性イボには効き目がないので注意が必要です。

ヨクイニンが効果があるのは老人性イボ

ヨクイニンが効果があるとされているのは「脂漏性角化症」や「老人性角化症」と呼ばれる老人性イボの方となります。老人性と名前についてはいますが、年齢は関係なく10代や20代でも発症をします。

紫外線ダメージや加齢による肌力の低下などが原因となり角質が肌に付着したままとなります。これが硬化することでできるので角化症となり、脂漏性角化症と呼ばれています。

老人性と名前に付く理由としては、加齢と共に発症をする人が増加するためです。

加齢によって体内の美肌を維持するヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分が減少をしてしまいますし、紫外線のダメージも長年浴びることによって負荷を与えてしまいます。

そのため、40代や50代以降から発症する人が増えるので老人性イボと呼ばれています。首や顔は衣服などの防護もされていないため紫外線を浴びやすく特に顔や首に発症がしやすいです。

ヨクイニンが効果があるのはこの角質が固まってできる老人性イボの方となります。

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